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整形をすれば女性化する訳ではない

病院の前にいる医者

女性化したい人の中でも整形をすれば良いと勘違いをしてしまっている人も多いかと思います。

 

これは大きな間違いでしかありません。
整形といっても様々なものがありますが、少なくとも顔の整形をしたとしても女性化することは難しいです。

 

男性と女性との違いは顔や胸があるかなどのことではありません。もちろん、性格の違いや女性ホルモンと男性ホルモンの違いなんて話でもありません。

  • 女性化するうえで大事なのは女性っぽく見えるのか?
  • 女装したときに男性にならないのか?
  • キレイになりたいのか?

 

人によってどこまで女性に近づけたいかは異なりますが、最も大事なことがひとつあります。その大事なことが抜けてしまっていては顔がいくら美人であろうと、胸が大きかろうと、性格がおしとやかであろうと女性化したとは言い切れません。

 

ここでは、何故整形するだけでは駄目なのか?
また、その大事なこととは何なのかを根拠も含めて解説していきます。

 

何故、整形しても女性化をすることができない!大事なこととは?

 

女性化する上で大事なことは肌の弾力やハリです。これが抜けてしまっていては気持ち悪い男性としか見られなくなる可能性が高いです。

 

たとえいくら美人だとしても胸が大きかったとしてもです。

 

後ろ姿の女性を思い浮かべて貰えればすぐに分かると思いますが、後ろからは胸があるかも分からないだけでなく、顔も見ることはできません。しかし、前方を歩いている人が男性か女性かは判断することができます。

 

もちろん、服装や髪型の要素も関係はしていますが、大事なのはからだの大きさや筋肉のつき方です。

 

男性ホルモンが筋肉質のからだを付き易いサポートをするのに比べ、女性ホルモンは肌の弾力やハリを作りだすサポートを行っています。そのため、肌質やガタイも異なってくることになるのですね。

 

顔の整形をしただけでは弾力のある女性らしい肌を作ることができないので、見た目的にもおかしな感じとなってしまいます。また、肌に触れてみても男らしいからだであるのがすぐにわかってしますのですね。

 

顔の整形手術でないならどうすれば女性化できる?

 

顔の整形でもまぶたなどだけではなく、唇を女性らしくふっくらさせたり、顎の骨をシュッとすることもできます。もちろん、ヒアルロン酸注射などによって肌に弾力を持たせたりするのも不可能ではありません。

 

しかし、全身をいじる必用がでてきてしまうため、高額な費用がかかるのですね。

 

女性化したいって人も様々で顔を中性化させたい人もいれば胸は大きくなる必用もないって人と目的は異なります。女装をした際に気持ち悪いようにならない程度で問題ないって人もいます。

 

整形だと完全な女性化になってしまうのと費用も高額なので厳しい部分があります。

 

そのため、人気となっているのがサプリを使った方法です。女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをする成分が配合されている、プエラリアを摂取しているのですね。整形手術と違いサプリの利点としてはもうプエラリアが必要ないと感じればすぐに止めることができます。

 

手術のようにからだが変化をするようなことはありません。

 

費用も安く抑えることができるメリットもあるため、女性化したい人でサプリを使う人が多くなってるのですね。
サプリについては下記の記事の方で詳しく解説しています。

 

女性化サプリで男性から女らしい体へ